2016年03月31日

離れ岩 コース案内



三つ岩登山口から車道沿いに龍ヶ岳方向に数分歩くと、下画像のよう歩道入り口がある。
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ここから階段歩きであるが、途中にカシの森がある。
ヒョロヒョロとしたアカガシの森と曲がりくねってつづく小道の印象がおもしろい。
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途中に岩があり、私は赤岩と呼んでいるのだが、ボルダリングごっこをするのにもいいかもしれない。

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東屋が現れたら、東方向に野口雨情の歌碑があり、その先にある歩道を進むと2分ほどで「離れ岩」にいくことができる。

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この割れ目で離れているのが、名前の由来だろう。 単純明快に 離れ岩 と納得
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岩の上から、海を見渡す高度感は、観海アルプスらしいが、はしゃいでも落っこちないようにしよう。
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離れ岩の展望所からは、念珠嶽方向が見える。そちら方向から歩いてきた方には、感慨深いだろう。
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景観を楽しんだら、東屋まで引き返し、龍ヶ岳山頂へは南へと歩道をすすむ。キャンプ場施設にそった歩道を経て龍ヶ岳山頂展望所へと道は続いている。

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s-hana1.pngコースタイム 歩道入り口〜離れ岩
 上り30分 下り20分 標高差約130メートル
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三つ岩 コース案内



念珠嶽方面からの観海アルプスを巡るなら、眺望にもこだわりたい。

九州自然歩道の念珠嶽〜烏帽子を経て龍ヶ岳へと歩くにしても、隠れた絶景ポイントが「三つ岩」と「離れ岩」である。

どちらも自然歩道から外れるため、気づかずに通り過ぎる登山者も多かったであろう。

大作山地区から見上げる三つの大岩のあるピークがその名も「三つ岩」である。
国土地理院地図によると標高401m
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上り口は、マップに示した通りであるが、以下の画像の三叉路の脇から上り始める。

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植林帯のなかを、左へとカーブしながら道は始まる。
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歩き始めて、20分かからずに稜線へと突き上げると、
分岐があり、右が烏帽子岳・念珠嶽方面  左が三つ岩へ
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分岐からシダ植物のウラジロのしげる急な斜面をのぼる。
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上り詰めると、ロープのある岩がある。これが三つ岩の頂上である。分岐から5分ほどだ。
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稜線をもう少し先へ進み、振り返ると三つ岩頂上の岩が絶壁であるのがよくわかる。
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眼下には、大作山地区の棚田が見渡せる。御所浦や倉岳方面など360度のパノラマが楽しめる。

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s-hana2.pngコースタイム 三つ岩登山口(車道三叉路)〜三つ岩頂上
 上り25分 下り20分 標高差100メートル弱
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椿ロード 後編 中腹〜山頂まで

椿ロードの平山林道出合いからさらに山頂へと歩を進める。

椿ロードは、山の神から上ってきたのなら、そのまま林道を横切って続いている。
もし休憩をとるなら、林道を西に歩くとすぐ近くに東屋がある。
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しばらくすると、擬木コンクリートの階段が続くようになる。
この椿ロードは天草観海アルプストレイルランでも使われる行程であり、龍ヶ岳役場前をスタートして、この階段のぼりで集団がばらけるようだ。階段は自分の歩幅に合えば便利なようで、なかなかにペースをつかみづらいところがある。

途中、眺望がきく箇所もなく、人工林や照葉樹のなかを息をあげながらのぼる。

「弁慶の足跡」と呼ばれる岩に足型のくぼみがあり、思わず足をならべて写真をとりたくなる。落ち葉でうもれていたりもするが、かき出してパチリとしてみよう。
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ジグザクの急坂を上りきれば、山頂自然公園へとでる。トイレやキャンプ場施設があるが、山頂は左へ曲がり、もうしばらく歩いたところにある。絶景をたのしみにもうひと踏ん張り。
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歩道上にタヌキの「ため糞」場があるので踏まないように注意しよう。ここらのタヌキはホンドタヌキであり、写真のようにけっこうかわいらしい。(可愛いけれど、できれば歩道以外のところをため糞場にしてほしかったとは思う。)
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上りきったところ神社があるが、そこを過ぎて少し下り、芝生広場を過ぎたところが山頂で、白いコンクリート製の展望所がある。
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自分の足で麓からのぼりきった景色はまた格別であろう。
三角点は、展望所の階段上り口付近にある。

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s-don3.png コースタイム 椿ロード中腹林道出合〜山頂
 上り50分 下り30分 標高差約290メートル
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