2016年03月30日

椿ロード 前編(脇浦〜中腹まで)

 龍ヶ岳登山コースで、各種ガイド本に紹介されているのは、主に脇浦地区からのぼる通称「椿ロード」である。

このコースは、なんといっても山の神として祀られている杉の巨木という見所がある。

松島方面から国道266を来ると、「上天草総合病院」や「上天草市役所龍ヶ岳統括支所」の手前にある消防署「東天草消防分署」前にその名もバス停「竜ヶ岳登山口」がある。
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駐車スペースは登山口にはないので、週末であれば、龍ヶ岳統括支所あたりを使わせてもらうことになるだろう。くれぐれも病院施設や付近住民に迷惑をかけるような無断駐車はやめていただきたい。ほんのすこしだけ歩くのを厭わなければ、港あたりも駐車できるスペースは見つけられよう。

バス停から川沿いに上流へしばらく歩くと、九州自然歩道の案内板があり、ここからコンクリート階段をのぼり歩道がはじまる。
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途中、小さな沢を数度わたり、静かな小道はつづく。
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バス停から20分も歩くころには、山の神(杉の巨木)に到達する。
手持ちの資料を調べたところ、推定樹齢600年、幹囲6メートル とのこと
実物を目にすると、広く太く四方に伸びた枝ぶりなどに圧倒される。
荘厳な様を感じる「パワースポット」であり、地元の方が、大切に祀ってきた歴史も相まって、大切にしたい場所である。
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「山の神」の左を抜け、10分程上ると、林道に出合い、東屋がある。
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s-tyou1.pngコースタイム バス停「竜ヶ岳登山口」〜林道出合い
 上り30分 下り20分 標高差約170メートル





posted by climber at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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